「京と麹」(きょうとこうじ)

 

「京と麹」は、京都で生まれ京都で育むことから、自家製米麹を醸造元片山商店が「京都麹」と呼ぶものを、オリジナルの製品として世に出す商品の総称(商標)です。

 

国産の上質米を原料として造り上げる「米麹」の質の高さは、米や麹との対話をする中で絶妙のタイミングをもって付けられた種、そしてそこから米麹となるまでのきめ細やかな蔵人の世話によって、何一つ加えることも取り除くこともなく、その経験と勘と技をもって実現されています。

 

この米麹を使って、独自の温度管理の中で蔵人の手作りで出来上がる「京と麹 米麹甘酒」は生と火入れしたものと2種あり、生については「麹菌が生きている」状態でお召し上がりいただけるように冷凍出荷しています。

 

体内にあるとされる生命維持に必要ないろんな「酵素」。

活性化している麹菌はそのような酵素を作ることができます。

そして、その酵素や活性化している麹菌をそのまま召し上がることができるのが、この「京と麹 米麹生甘酒」です。

 

甘酒の良いところは健康のみでなく美容でも広く知られていますが、この麹菌が酵素を作り出せる状態、つまり生きていて活性化している米麹生甘酒は、日本古代の知恵から生まれた自然の健康・美容飲料です。

 

一度飲んだら忘れられない深い甘みとあと口の良さは、何も甘味料を加えない自然が生む恵みそのものだと考えています。

 

どうぞ、末長く「京と麹 米麹生甘酒」をご愛飲くださいませ。

 

 

 

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